海育ちなのに「海洋恐怖症」!?石垣島の社員旅行で知った、大人になってからの挑戦
皆さん、こんにちは!G13です。
厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、先日実施された社員旅行で訪れた石垣島にて、私にとって大きな「初めての体験」をしたエピソードをお話ししたいと思います。
実はきれいな海が苦手?海辺育ちの私が抱える「海洋恐怖症」
私は生まれも育ちも海のすぐ近くで、幼少期はプールよりも海で泳ぐことのほうが多かったほど、海が身近な環境でした。叔母が海女さんをしていたこともあり、海に潜ることはごく自然なことだったのです。
しかし、実は私、きれいすぎる海が苦手な「海洋恐怖症」という一面を持っています。
水が透明すぎると恐怖を感じてしまい、過去には過呼吸気味になって焦ってしまうこともありました。「海底の暗闇から何か出てきたらどうしよう……」という想像が頭をよぎってしまうのです。そのため大人になってからは、潮の流れや地形を熟知している地元の海でしか遊ぶことができませんでした。
プロの教えを素直に聞く——石垣島でのシュノーケリング挑戦
そんな私が、社員旅行の石垣島で仲間たちに背中を押され、ガイドさんが同行するシュノーケリングにチャレンジすることになりました。
大人になると、誰かに身を委ねて素直に「教えを乞う」という機会は少なくなりがちです。しかし、今回は初めての海であり、どこに何があるかも分かりません。私はプライドを捨て、ガイドさんのアドバイスを全身で受け入れることにしました。
- 「泳ぎに自信のない方〜」という呼びかけには、真っ先に挙手する
- 「浮き輪に掴まっていれば引っ張りますよ」と言われれば、迷わずしっかり掴まる
呼吸の方法や、万が一水を飲み込んでしまったときの対処法など、丁寧なレクチャーを受けながら徐々に沖へと進んでいきました。

勇気と仲間がいれば、新しい世界が見えてくる
色とりどりの魚やサンゴの説明を受けながらどんどん深いポイントへ進んでいく中、ガイドさんの存在と掴んでいる浮き輪の安心感は絶大でした。

時折、海の深さを目にして恐怖心が顔を覗かせる瞬間もありましたが、プロのサポートと声をかけてくれる同僚たちの存在のおかげで、最後は終始楽しく体験を終えることができました。
今回の体験を通して痛感したのは、勝手な苦手意識で遠ざけてしまう「食わず嫌い」の勿体なさです。
ほんの少しの勇気と、信頼できる仲間のサポートがあれば、大人になった今からでも、まだまだ新しいことにチャレンジできる。そんなふうに実感した、忘れられない夏の出来事でした。


