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機能性と安全性を両立する給水ポンプユニット

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  • 水処理機器事業

– 商 品 –
推定末端圧力一定台数制御給水ユニット

– 説 明 –
某高速自動車道サービスエリアの給水ポンプユニットは、
非常時対策のためエンジンが搭載されていました。

<変更前>

しかし老朽化の進行とインフラ事業で非常用発電機が導入され、
非常時の電源確保が可能となったために、エンジンの必要性は少しずつ減少していきました。

これを受けエンジンが搭載されていない推定末端圧力一定台数制御給水ユニットタイプへ
取り替える工事を行いました。

新機器は、
・使用水量に応じて配管抵抗分の圧力損失を加減すること。
・吐出し圧力を変化させる制御方式で消費電力を減らすこと。が可能です。

<変更後>

今回の取替によって、下記のメリットが見込まれます。

① 高効率モータによるパフォーマンス向上
② インバータ制御によるランニングコストの低減
③ 装置のコンパクト化によるメンテナンスの簡素化

上記メリットに加え、安全性も飛躍的に向上します。

サービスエリアは上り・下りとありますが、受水槽も給水ユニットも上りに設備されます。
ポンプ故障だけではなく、台数制御機能で給水停止を防ぎます。

そしてユニットの不具合が発生しても、同じポンプ室に上りエリア用・下りエリア用に
それぞれ設置されているので、配管連結しバイパス弁の開閉でバックアップが可能になり、
断水を回避できます。

すなわち、あらゆるトラブルに対応可能な設備となります。

もし上記と同様の設備更新をお考えでしたら、ぜひ当社へお気軽にご相談ください。

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設備機器の先を見据えたお客様にとっての最適な提案をいたします。

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